Column
英語だけじゃない!グローバル企業必見
多言語対応の経費精算システム
2025.11.11
目次
グローバル化が進む中、グローバル企業の日本拠点や外国人労働者を積極的に採用するダイバーシティの進んだ企業では経費精算業務にも多言語対応が求められるようになっています。特に英語対応は、海外拠点や外国人社員との業務連携において重要な要素です。
今回は、英語・中国語に標準対応し、最大5言語まで設定可能な「MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼」の多言語対応機能についてご紹介します。
なぜ経費精算システムに英語対応が必要なのか?
外国人労働者を採用されている企業では多言語対応の経費精算システムを導入することで、言語の壁による入力ミスや問い合わせの手間を大幅に削減できます。母国語で操作できることで、業務理解が深まり、トレーニングコストも抑えられますので、全社的な業務効率化につながります。具体的には次項をご覧ください。
多言語対応がもたらす業務効率化のメリットとは
言語の壁によるミスや問い合わせの削減
来日されたばかりの方は当然ですが、長期にわたって日本に滞在されている方で日常会話には日本語で困らない方でもビジネスで利用する専門用語やライティングになると話は別で問い合わせや入力ミスが多発し、経理担当者はその対応が必要になります。しかし、慣れた母国語でシステムを利用することができれば、その心配は不要になります。
トレーニングコストの削減
日本語のみに対応したシステムでは、日本語で利用してもらう必要があるため、操作方法を英語で説明したり、場合によっては英語で利用者マニュアルを用意する必要があり、想像以上に工数がかかります。さらに、クラウドサービスを利用している場合、バージョンアップで自動的に画面や機能が変更されてしまうことがありますので、そのような時はやり直しになってしまうという恐れもあります。
MAJOR FLOWの多言語対応機能とは?
英語対応を謳う経費精算システムは増えていますが、MAJOR FLOWは英語・中国語に標準対応している点が大きな強みです。さらに、最大5言語まで対応可能な柔軟性や、ユーザー単位での言語切替機能など、他社製品にはない細やかな設計が評価されています。
英語・中国語に標準対応
英語対応を謳う経費精算システムは増えていますが、MAJOR FLOWは英語・中国語に標準対応している点が大きな強みです。
マスタ設定により最大5言語まで対応可能
英語・中国語だけでなく、マスタ設定を行うことで、最大5言語まで混在してご利用いただくことが可能です。

ユーザーごとに言語切り替えが可能
ログインしているユーザごとに自動的にMAJOR FLOWの画面だけでなく、申請書の表示項目まで自動的にユーザに適した言語で表示されます。
他社製品との比較で見るMAJOR FLOWの優位性
カスタマイズ性・拡張性
MAJOR FLOWはクラウド版だけでなくパッケージ版も用意しており、お客様のご要望に合わせて自由に利用形態をご選択いただけます。パッケージ版ではカスタマイズ対応も可能なため、独自の文化やこだわりが必要な場合でも運用でカバーすることなく、理想の運用を実現することができます。
外貨レートAPI連携に対応
OANDA社の外貨レートAPI「OANDA Rates」との連携に対応。外貨を元に経費精算を行う際、自社で外貨レートマスタを用意することなく、適切な外貨レートを自動的に取得して経費精算を行うことができます。

多言語対応が求められる業種・業界とは?
では、多言語対応が求められがちな業種や業界はどのようなところが多いのでしょうか?
弊社の導入ユーザを分析すると、下記のような企業が英語をはじめとした多言語機能を利用するケースが多くみられます。
・グローバル展開している製造業・IT企業
・外国人社員が多いサービス業
・海外との取引が多い商社・物流業
・外資系企業
もし、上記に該当するような企業の方で、これから新たに経費精算システムの導入を検討されるのであれば、今は必要ではなくとも、将来的には英語対応や複数の言語対応が必要になってくる場合が考えられますので事前に考慮して製品検討をされることをオススメします。
導入事例のご紹介:バンクネガラインドネシア東京支店様

<導入前の課題>
・日本企業の“あたりまえ”が通用しない、外資系ならではの様々な要件
・インドネシア国営銀行の日本支店として、日本の規制要件にも応えられるシステムを
・出張や外出の多い管理職への報告、社内の様々な申請・承認をスピード化したい
<導入後の効果>
・柔軟かつ機能豊富な設定により、難度の高い様々な独自要件をクリア
・紙の報告書、申請書から脱却。報告業務のスピード化や情報共有の強化に成功

まとめ
多言語対応は今後グローバル展開やダイバーシティ化を目指す企業にとっては経費精算システム選定の重要ポイントです。
MAJOR FLOWなら、言語にとらわれずにスムーズな運用を実現。今回は「言語」にポイントを当ててご紹介させて頂きましたが、それ以外にも充実した機能が特徴です。
ご興味がございましたら、ぜひお気軽に資料をダウンロードしてご覧ください。
